対応地域
社会保険労務士 はなだ事務所の対応地域は下記の通りです。


福岡市 北九州市 朝倉市 飯塚市 うきは市 大川市 大野城市 大牟田市 小郡市 春日市 嘉麻市 古賀市 田川市 太宰府市 筑後市 筑紫野市 中間市 直方市 福津市 豊前市 前原市 みやま市 宮若市 宗像市 柳川市 八女市 行橋市  遠賀郡 粕屋郡 その他福岡県全域 

総務事務は外注化するのが効率的です!

ヘッダーロゴ社会保険労務士(社労士)を活用し、総務の効率化を図りませんか!

 

 

生産性はないけども、誰かがやらなきゃならない面倒な業務。

誰にでもできるようで、やってみると意外に専門性が高く、ややこしい業務。

 

 

例えば下記のような仕事です。

・社会保険関係の手続き業務(算定基礎届・入退社の手続等)

・労働保険関係の手続き業務(労働保険料申告・離職票の作成・労災の手続等)

給与計算業務

・その他労務に関する業務(求人募集・社内規定の作成等)

 

いかがでしょうか。生産性はないに等しく、誰にでもできそうですが、どれもやってみると意外に面倒で、しかも専門性が高いので正確に処理するのは困難な仕事です。だからといって、ほったらかしにしたり、いい加減に行ったりしていると、行政の指導や追徴金の支払い命令を出されたり、なにより大事な「従業員のモチベーション」に影響を及ぼすことにもなりかねません。

 

社会保険労務士 はなだ事務所は、総務の請負人として上記のような総務業務を幅広くサポート致します!上記以外にも、顧客の要望に合わせ様々な総務業務をサポート致します。ぜひ、社会保険労務士の活用をご検討下さい!

 

はなだ事務所の総務アウトソーシングについて 

総務アウトソーシングの流れ.pdf

 

 

手続きはすべて電子申請 マイナンバー関係事務も安心してお任せ頂けます。

平成27年10月から、すべての国民の住民票上の住所に「マイナンバー」の通知書が発送され、平成28年1月からは、雇用保険の手続書類などに、マイナンバーを記載して提出するようになります。市町村に提出する「給与支払報告書」や、税務署に提出する「源泉徴収票」にも、マイナンバーを記載しなければなりません。

 

マイナンバーは、年金の加入記録や、所得の情報などを含め、非常に重要な個人情報が詰まっており、万が一漏えいや紛失が起きた場合は、罰金刑が科せられる恐れもあるため、きちんとしたルールの下、適正な管理、運用を行っていく必要があります。

  

(マイナンバー対策案内)

 

主に社会保険関係手続を中心に、マイナンバーがスタートすることによって、手続きの仕方が今後大きく変化することになるのは間違いありません。また、従来の専用の書式に必要事項を記入して、行政機関に提出するやり方は、行政機関への往復の費用や、待ち時間、郵送費用などを考えると、効率的ではないため、これを機に、社会保険手続きや給与計算などのマイナンバーに関係する事務はアウトソーシングを検討されることをお勧めします!

 

はなだ事務所では、これら手続きをすべて電子申請によって迅速に行い、マイナンバーについては、クラウド上で管理するため、マイナンバーが記載された書類を、社内で厳重に金庫に保管する必要もありません。

「マイナンバーがスタートするけど具体的な対策がわからない」

「手続きがどう変わるのかわからない」

「そもそもマイナンバーって何のためにあるの?」

このようなお悩みは、ぜひ一度、はなだ事務所までお問い合わせください!

 

(お問い合わせはこちら)

給与計算も社労士への外注が効率的です!

img004.jpg社会保険料、雇用保険料、所得税、住民税。

時間外手当の計算、休日出勤手当の計算、有給休暇の把握。

 

 

上記のような項目は、その計算方法が法律で定められております。しかし、多くの企業が上記のような項目の計算を間違っている、もしくは独自の方法で計算されています。

 

私の考えではこれは仕方のないことだと思います。これらを決して間違えないで行うことは非常に困難であり、また事業主には、これらを正確に処理するための知識を養う時間的ゆとりなどないからです。

 

しかし、正確ではない方法で計算された給与明細、渡される度にどこか間違っている給与明細は、渡される側の従業員にとって、会社に対する不信感を持たせる原因ともなりかねないものです。

 

社労士は、給与計算に関連するあらゆる法律に精通している専門家です! ややこしく、頻繁に変更される保険料率や、割増賃金の割増率なども、社労士であれば迅速かつ正確に処理できます。

 

また、所得税や住民税に関する計算は本来税理士が行う業務ですが、給与計算の一環として行うこれらの業務は社労士が行ってよいこととなっており、年末調整業務についても同様です。

 

給与計算は、給与計算が得意な社会保険労務士 はなだ事務所にお任せ下さい!

知らないとソンをする助成金情報

社会保険労務士の専門業務の一つに、助成金の申請代行業務があります。

しかし、全ての社会保険労務士が助成金に精通しているわけではありません。

 

それは社労士にとって「割に合わない」からです。

   

また、非常に多くの種類があり、使えるものと全く使えないものがあります。毎年、新設・廃止・支給要件や金額の変更等、めまぐるしく変化が起こるため、社労士であっても情報収集に苦労します。

 

しかし、それでも私は数ある社労士業務の中で、助成金申請代行業務が一番好きです。

助成金を受給するためには、まず、社内の法律順守体制(コンプライアンス)を整える必要があるため、リスクマネジメントに繋がり、かつ従業員満足度の向上にも繋がっていくからです。

 

社会保険労務士が企業に対して果たさなければならない責任を果たしつつ、企業にも社会保険労務士にも報酬がでると考えれば、金額は少なくとも非常にやりがいがあります。

 

助成金が受給できる場面は、「創業」「両立支援」「雇い入れ」「パート活用」「正社員転換」「従業員に対する教育訓練」等が主なものです。

 

あなたの会社にも、もらえるものがあるかもしれませんよ !!  助成金情報のページ

法改正・新しい助成金情報など役立つ情報を随時発信して行きます。

労働法や社会保険に関係する法律は、頻繁に改正されます。

 

私が社会保険労務士試験を受験したころのテキストと見比べてみると、その変わりように驚いてしまう程です。

 

私は、社労士の実力はこれらの改正情報に常時アンテナをたててキャッチし、よりよい対応策を顧客に提案できるかどうかできまると考えています。

 

社会保険労務士 はなだ事務所では、月に一度お客様向けの情報誌「はなだ新聞」で、法改正の動きに関する情報や、知らなきゃ損する助成金情報をいち早く発信して行きます!

 

 

「この会社で働いて良かった」といわれる会社作り

29PHAE26.JPG 私は、社会保険労務士としての日々の業務を通じて、下記のことを痛感しております。

 

○少子高齢化に伴い、労働力人口は今後益々減っていきます。

 

○それに伴い、「人材争奪戦」はますます激化していきます。

 

○企業が生き残るには、働き手に「選ばれる」必要があります。

 

○「選ばれる」には、「従業員満足度(ES)」をあげなければなりません。

 

○「ES」が高い従業員は、高い「顧客満足(CS)」を実現し、高い業績を上げます。

 

 

従業員の満足度を上げるには非常に長い時間がかかり、根気のいる仕事です。しかし、その重要性をきちんと認識したうえで、有効な施策を考えていけば必ず良い結果につながるはずです。社会保険労務士 はなだ事務所はそのお手伝いをすることが、社会保険労務士の大きな役割の一つと考えます。

 

また、そのための助言を求められることに大きな喜びとやりがいを感じます。

一緒に会社を「選ばれる企業」にしていきましょう!

会社と従業員とのトラブルを未然に防ぐ就業規則

○ 就業規則は会社における様々な場面でのルールを定めるものです。

   

○ 他社のを真似た、適当に作った就業規則ではいざというとき役に立ちません。

 

○ ご存知ですか? 就業規則に盛り込む内容によって、助成金受給に結びつくものもあります。

 

社会保険労務士の大切な役割の一つとして、「労使トラブルの予防」があります。

未払い残業代問題や、解雇・雇い止めなど、会社と従業員との間には何らかのトラブルが生じるリスクが常に付きまといます。これらを予防、解決していくためには、会社の実情に沿ってきちんと整備された就業規則が必要です。

 

下記のいずれかに一つでも該当する場合は、就業規則の作成・見直しをお勧めいたします!

・就業規則そのものを作ったことがない。

・どこかからダウンロードしたものをそのまま印刷して置いている。

・大昔に作りはしたが、書棚の奥底にしまってある。

・本を参考に作ってみたが、法律の改正に追い付いているか心配だ。

・従業員数が増え、雇用形態も複雑化しているが、その場その場で対応している。

・社内に、会社に対して不満を持っていそうな従業員がいる。

・少子化が進んでも選んでもらえるような魅力的な会社にしていきたい。

 

いかがでしょうか。

 

「御社の特長からいって、こんな条文・規程が必要です。」

「こんな問題が起こる可能性が高いので、こんな条文をいれておきましょう。」

「ここをこう工夫すれば、こんな助成金が受給可能です。」

 

私はいつも依頼者と、上記のようなやりとりを繰り返しながら就業規則を作っています。

 

興味があるかたは、就業規則の作成・メンテナンスのページをご覧ください。