お電話からのお問い合わせ

営業時間 平日9:00~18:00

092-406-4702 092-406-4703

経営労務診断DIAGNOSIS

経営労務診断

労働力人口減少社会において、企業は従業員を選ぶ側から選ばれる側への変革を迫られています。いわゆる「ブラック企業」などという言葉が定着している昨今において、企業は自社の労務管理の在り方を考え、法令順守はもちろんのこと、従業員が働きやすい職場環境を整える「姿勢」を前面に押し出すことは、人材の獲得、定着、ひいては競争力の維持・向上のために、必要不可欠なことです。

つまり、これからの時代、企業は内外に「従業員を大切にする企業」であることを広くアピールする必要があるということです。

はなだ事務所では、クライアント企業様が従業員から「選ばれる企業」となるためのお手伝いを、「経営労務診断」という形で行います!
具体的には下記のような基準で、まずは御社の職場環境を診断します。


・就業規則を定め、働くことに関するルールを定めているかどうか
・育児介護休業等に関するルールを定めているかどうか
・各種ハラスメントに関するルールを定めているかどうか
・始業、終業時刻の時間管理を行っているかどうか
・時間外や休日労働を命じるために必要な労使協定(36協定)を届け出ているか
・人員配置や業務分担を見直し、残業が発生しないような取り組みを行っているか
・年次有給休暇をきちんと管理し、付与しているか
・従業員が自分の有給休暇の残日数を把握しているか
・基本給や各種手当の支給基準が明確化されているか
・各種割増賃金を適正に計算で来ているか
・雇入れ時健康診断や定期健康診断をきちんと受けさせているか
・労働条件をきちんと書面で従業員に通知しているか
・・・等

上記のような点は、従業員側から見ると、「うちの会社は大丈夫なんだろうか?」と不安を感じる代表的な要素といえます。しかし、これら全てにおいて、全く問題ないという企業は、とりわけ、中小企業においてはまだまだ少数であると思われます。

はなだ事務所は、顧問契約を通じてクライアント企業様の労務管理上の問題点を洗い出し、その解決に向けた具体策のご提案を行いつつ、クライアント様と一体となって、「選ばれる企業」となって頂くためのお手伝いを行っていきます。

また、2020年4月より、このような取り組みを行う企業は、全国社会保険労務士会連合会が運営する「経営労務診断のひろば」というサイトに取組内容を宣言し、求職者へのアピールにつなげて頂くことが可能となります(社労士診断認証制度)

まずは、「職場環境改善企業」であることを宣言し、次に我々社労士による「経営労務診断実施企業」であることを宣言、その後、労務管理に関する調査事項が全て適正となった場合は、「経営労務診断適合企業」として、非常に優れた労務管理を実施できている企業であるとして、内外にアピールすることができます。

「職場環境改善企業」「経営労務診断実施企業」「経営労務診断適合企業」のいずれも、マークを取得することができますので、これを自社HPや名刺に載せれば、求人効果の向上が期待できます。


・従業員を雇用してもすぐに退職してしまう。
・入社してすぐに、募集時の条件と違うといった苦情が来る。
・未払い残業代やパワハラなどで、訴えられたことがある。
・労働条件に関する問い合わせが頻繁にある。
・働き方改革に対応しなければならないことは分かっているがどうすべきかわからない

といったお悩みをお持ちの企業様は、どこかに労務管理上の問題点が存在している可能性が高いと思われます。ぜひ一度、ご相談いただき、はなだ事務所と二人三脚で、選ばれる企業になるための一歩を踏み出してみられませんか?